外反母趾は、ハイヒールが原因ではありません。日頃のある悪い歩き方が原因で、外反母趾になってしまうのです。外反母趾の方100%全員に共通する、ある悪い歩き方とは?

外反母趾は、ハイヒールが原因ではありません。日頃の“ある”悪い歩き方が原因で、外反母趾になってしまうのです。外反母趾の方100%全員に共通する、“ある”悪い歩き方とは?

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あなたは、外反母趾の原因は何だと思いますか?


外反母趾の原因は、ハイヒールを履く事でも、幅の狭い靴を履く事でもありません。

なぜなら、普段ハイヒールを履かない男性の方でも、子供でも外反母趾になりますし、
外反母趾の女性がハイヒールを履くのを止めても、外反母趾の進行が止められない例がいくらでもあるからです。

では、本当の原因は何か?


それは、外反母趾の方100%に共通する悪い歩き方”ペタペタ歩き”が原因なのです。


そして私は、外反母趾の専門家として13年間で2000人以上の外反母趾患者の治療に向き合い、
この”ペタペタ歩き”を治す事で、外反母趾の辛い痛みを自分自身で、自宅で簡単に改善させる方法にたどり着きました。

外反母趾の方100%全員に共通する悪い歩き方“ぺたぺた歩き”を改善する事で

  • 外反母趾の痛みから解放され、安心して仕事ができるようになります。
  • 外反母趾対策用の靴を履いても治らなかった痛みがなくなります。
  • 自宅で簡単に出来る、外反母趾の改善方法が分かります。
  • 外反母趾の本当の原因が分かり、どんな治療法が効果的なのか分かるようになります。
  • 整形外科で手術をしなくても、外反母趾の痛みを改善する事ができます。
  • 整形外科で手術を行っても再発するのでは?という心配がなくなります。
  • ある日突然、外反母趾の痛みに襲われるのでは?という不安がなくなります。
  • 長時間歩いても痛みが出なくなり、安心して旅行に行くことができるようになります。
  • 外反母趾の痛みで控えていたスポーツを、思いっきり楽しめるようになります。
  • 自分の好きな靴を自由に履いて、おしゃれを楽しむ事ができるようになります。


あなたは今までに、どんな治療法を行ってきましたか?

そして、外反母趾の症状は良くなりましたか?



きっと治らなかったからこそ、このページに来ていただいているのでしょう。


間違った原因のまま、治療を行っても良くなる事はありません。
何より、整形外科のお医者さんでさえ、重度の外反母趾には手術をしますが、
中軽度の外反母趾には「様子を見ましょう」としか言ってくれないのです。
本当に原因が分かっていれば、治療法はあるはずです。

もしあなたが、

「外反母趾を、自宅で簡単に改善するための方法を知りたい!」

と思うなら、5分間だけこの手紙を読み進めて下さい。

外反母趾の本当の原因と、自宅で簡単にできる外反母趾改善法の秘密をお伝えします。

今まで、10年間にわたり外反母趾の治療にたずさわり、外反母趾の本当の原因が“歩き方”にあることを
突き止め、今では2000人以上もの患者さんを改善へと導いてきた「ご自宅で、外反母趾を改善する方法」のすべてをあなたに教えます。

はじめに

この手紙は、「外反母趾」に大きな不安や悩みを抱え、胸を締め付けられるようなストレスを感じているあなたへ向けた手紙です。

「外反母趾」に悩まされる多くの方を私がどのように手助けをして、短期間で改善してきたのかをありのままに公開しています。 もし、あなたが外反母趾で悩んでいるのなら、どうぞ、この手紙を一語一句ゆっくりと読み進めて下さい。

きっと、今日から出来る外反母趾を改善するヒントが
見つかると思います。あなたの外反母趾が改善され、
ストレスのない幸せな人生を歩んで頂けることと思います。

はやる気持ちを抑えて、
まずは、外反母趾を改善された方々の声をお聞きください。


齋藤 佳代子様(60代 女性 主婦)

古屋先生

この度は、本当にありがとうございます。

私は、1年以上前から左親指の付け根が腫れてしまい、靴に当たってとても痛くなりました。 困って、市立病院の外反母趾外来に行きましたが「手術しか方法がないです」と説明されました。

手術はできるだけしたくない…と思った私は、何とか他に良くなる方法はないものかと探し続け、それからは、鎮痛消炎効果のあるテープを患部に貼ってしのいでいました。

これを1年間は続けていたと思います。

ところが、手足にシビレが出るようになってきて、周りの人に聞くと テープの影響が考えられるかもしれないと言うので、テープの使用を中止したら、シビレは出なくなりました。

テープを貼っていた1年間は親指の付け根は腫れたままで、靴を履くと当たって出る痛みは変わらなかったのですが、他に方法を知らなかったし、貼るとなんとか歩けるので、このテープを続けていました。

テープを止めて、本当に治すための方法を探していたところ、古屋先生の改善法を知りました。

先生の説明から外反母趾の根本の原因として歩き方が良くないこと、それが、いろいろな例を交えて説明してあったので、なぜ外反母趾が起こるのかがよく解りました。

実際、歩き方は、長いこと続けていたペタペタ歩きで悪かったのがわかり、その日から、歩き方の実践と、トレーニングを始めました。

足指の動きが、歩くことにこんなに重要とは、正直思ってもいませんでした。
私は完全に浮き指の状態だったんですね。

体重を足指までのせて歩くことで、何か、体がしっくり来る感覚がありました。
日記をつけたのですが、開始して11日目には痛みがかなり減っていて嘘のようでした。

25日目には腫れも引いてきました。

友人から「歩き方がすごくよくなったわねぇ」と言われました。

そして1ヶ月過ぎた頃には、腫れが完全に引いて、痛みもまったくなくなっていたのです。

1年以上も悩んでいた腫れと痛みが、1ヶ月で消えてしまったのには驚きでした。
孫と歩いての散歩が、また出来るようになりました。

この歩き方は今後も続けていこうと思っています。

先生には感謝の言葉もありません。


※効果には個人差があります。

「第3間接の動きがよくなり、たった20日目に痛みや腫れがなくなりました」


阿部 剛士様(60代 男性 ビル管理業務 )

始めは、右親指の違和感だけだったのですが、 職場の仲間とソフトボールをした後に症状が悪化しました。 右親指の腫れと痛みがみるみるひどくなって、最初は病院にいきました。

自分では、最初、痛風かと思ったのですが、
病院では「痛風ではない」と診断され、鎮痛消炎剤を処方されました。

それから2週間くらい経ち、少し痛みと腫れは落ち着いたのですが、
夕方になるとまた痛みがひどくなります。

毎日必ず歩く仕事をしているので、早く良くしなくては、と思っていたところ、
この外反母趾改善法に出会いました。

古屋先生の説明から、私の足が非常に硬くて、第3関節がほとんど曲げることができず、 また、歩行もペタペタ歩きで足指にしっかり体重を乗せて歩いていないことがわかりました。

そこで正しく適切な歩行法とトレーニング方法に習い、やってみることにしました。

最初はこのようなことで治るのか不安でしたが、毎日意識して継続しました。

ところが、驚くほど効果は歴然で、始めて20日目には、 痛みや腫れはほとんど治ってしまいました。

再発防止も兼ねて、私はさらにじっくりと努力を続けました。 その結果、意識せずとも、足指に力を入れるような歩き方ができるようになってきて、 足の調子はさらによくなりました。

第3関節の動きも柔らかくなり、よくなったと思います。 そして、いつのまにか、隣の指に乗り上げていた 左親指の変形もかなり矯正されていたことに気がつきました。

こんなに効果のある方法を教えて下った先生は、間違いなく私の恩人です。
古屋先生には、感謝の言葉もありません。


※効果には個人差があります。

「化膿して痛かった足の痛みが、どこが痛かったの?と思う程になりました」


長尾 桂子様(50代・女性・主婦)

古屋先生

以前から気にはなっていた外反母趾でしたが、ここ1年で痛みがどんどん強くなり、 とうとう我慢出来ないぐらいになっていきました。

外出しても帰宅時は足を引きずるようでした。
だんだんと外出しようとする気も遠のくばかり…

近くの病院でテーピングをしてもらい、しのいでいました。 そんな姿を見ていた主人が会社の診療所の先生に相談し、大学病院を紹介してもらいました。

大学病院では足を触れるわけでもなく、レントゲンを診ただけで、すぐ手術の話になりました。 その時は私も、この痛みがなくなるのならと、次回の来院のときに手術日を決定する話となりました。

その頃、片方の足は化膿していて、本当に歩くのも痛かった程です。 親指の付け根の出っ張っている部分が靴にこすれ続けて皮がむけて、化膿してしまったのです。

私は、歩かないわけにはいかない仕事なので、どうしようもなかったのです。 元々、歩くことは大好きで山登りが趣味だったのに、それどころではありませんでした。

そんな時に、子供が調べてくれて、この外反母趾改善法を知りました。

足の構造や正しい歩き方、横アーチ筋の働きなど、自分の生活習慣(歩き方)のいけないところがよくわかりました。

歩き方の改善と足の体操を行なった結果、あんなに痛かった足が、 1ヶ月くらいで、どこが痛かったの?と思う程になりました。

その頃、大学病院の手術日が近づいていたのですが、手術するという事が頭から消えていましたので、あわててキャンセルの電話をしました。 痛みがなくなると、手術なんてとても考えられません。

足の痛みは、今は全くありません。 本当にうれしい限りです。 好きだった山登りも復活して行ったりしましたが、痛みは全く出ませんでした。

先生には本当に、感謝しても、し足りないくらいです。
心からありがとうございました。 


※効果には個人差があります。


ご覧の様に、“ペタペタ歩き”を改善する事で、 今まで、足に良いとされる靴に変えたり、テーピングや足のトレーニングを行っても、一向に改善しなかった外反母趾の痛みを、嘘のように改善させることができます。

と聞くとあなたは、「あやしい」「嘘だ」と思うかもしれません。

しかし、“ペタペタ歩き”を改善しただけで、2000人以上の外反母趾で悩む患者さんが、
短期間で痛みから解放されています。

なぜ、歩き方を変えただけで、外反母趾が改善してしまうのか?
また、なぜ今まで行ってきた治療では改善しなかったのか? その秘密を包み隠さずに公開します。

はじめまして。

外反母趾研究所 代表の古屋達司(ふるや たつじ)と申します。

私は、13年前から、外反母趾を専門として治療にあたってきて、今では2000人以上の患者さんを改善してきました。
まず、私の今までの実績の一部をご紹介致します。

実績

テレビ テレビ テレビ テレビ 雑誌 書籍 講演、ラジオ出演 接骨院


私がこのサイトを立ち上げた理由はとても簡単です。

世間ではいまだに、ハイヒールや、幅の狭い靴を履くことが外反母趾の原因であるという、誤った常識が広まっており、効果の期待できない治療法が当たり前のように行われています。

そして、外反母趾という障害は、非常に悲しい事に、まともに向き合ってくれる、整形外科や整体院、整骨院そのものが本当に少なく、「曲がりがひどくないから、このまま様子見しましょう」「テーピングをして様子を見ましょう」「指のトレーニングをして様子を見ましょう」と、付け焼き刃のような治療法しか行ってくれません。

適切な対処法を行えば、十分改善できるのに、それを知らないがために、より外反母趾を悪化させてしまっている方があまりにも多いからです。

外反母趾の本当の原因を理解し、歩き方を正しくするだけで、今まで苦痛だった外反母趾の痛みから解放する事ができ、安心して仕事や日常生活を送れるようにするには、「“あるコツ”が分かってしまえば、十分に可能なんです!そんなに難しいことではないんです!」ということをあなたに伝えたいと思っています。

私が13年間で2000人以上の患者さんを改善してきた治療法を、体系的に、家庭で今日から実践できる形でまとめあげた「外反母趾改善法」を、一人でも多くの方に活用して頂き、安心できる生活を送っていただけたら、私にとってそれ以上の喜びはありません。

早速、あなたに「外反母趾の改善法」のすべてをお話させて頂きたいのですが、その話をする前に、まずは、私が、なぜ、13年間に2000人以上の患者さんを改善ついての経緯を少しだけお話させて頂ければと思っています。

 「あきらめてください。外反母趾は自然に曲がってしまう病気なんです・・・」

25年前、整形外科勤務時代の私19年前、接骨院を開業したばかりの私は、診療に来た外反母趾の患者さんに、こう答えていました。

私は元々、接骨院を開業する前に7年間(今から25年前)、整形外科に勤め、骨折や脱臼の患者さんを中心に治療にあたってきました。私の勤めた整形外科は、地元でも有名な病院でもありましたが、そんな整形外科でも、外反母趾の患者さんが診察に来た場合には、インソールで対応するという治療法だけを行っていました。ですから、私には外反母趾に対する知識が全く無く、外反母趾の相談を受けてもこう答えることしかできなかったのです。

それでも、私の接骨院には、外反母趾で悩まれる患者さんがいらっしゃり、

「いろいろ治療を受けているが、一向に外反母趾が良くならない」
「インソールをオーダーメイドで3足も作ったのに、足の痛みとだるさがとれない」
「ハイヒールを履くのを止め、下駄を履くようにしたのに、悪化してしまった」

と様々な悩みを聞いてきました。

ところが、専門家でなかった当時の私には、整形外科をすすめるくらいしか方法がなく、「もう、整形外科に行って治療してもらいましたが、一向に治りません」という患者さんについては、まさにお手上げ状態でした。

そんな対応が続いていた頃、外反母趾治療では有名な先生が、外反母趾をテーピングで治す治療法を行っている事を知りました。今まで、効果が期待ないとわかっていても、インソールを履かせたり、電気治療をさせるしか対処法を知らなかった私にとっては、まさに救いの手を差し伸べられた気がして、さっそく、その治療法を取り入れてみました。

何も知らない私にとっては「なるほど!」と思う事が多く、これなら治るかも知れない!そう思わせてくれるものでした。私はその期待を胸に、早速その時診療に来ていた患者さんに施術をしてみる事にしたのです。

ところが、実際に患者さんにテーピングの治療をしてみると、確かに、テーピングだけで良くなる方もいたのですが、真面目に通院してテーピングを続けているのに、なかなか痛みが取れない方も少なくありません。

そうしているうちに、「何故、テーピングを真面目に続けているのに、改善しないのか?そもそもテーピングだけで外反母趾が改善するというメカニズムは本当にあるのか?」という疑問が沸き起こり、テーピングだけの治療法に限界を感じるようになっていたのです。

なんと、高校球児の足までもが外反母趾だったのですが、やはり、歩き方は“ペ タペ タ歩き”でした。

その青年との出会いは、スポーツをやっている、しかも若い男性でも、外反母趾になってしまう事実を目の当たりにした瞬間でもありました。

私は、テーピングでの治療に限界を感じながらも、その方法しか知らず、なかなか期待できる効果をあげられないと分かっていても、そんな治療を続けるしかありませんでした。

そんなある日、ひとりの患者さんが、うちの接骨院にやってきます。その青年は、今井君と言って、高校生2年生の男の子で、非常に体格もよく、野球部でキャッチャーをやっていました。高校球児と言えば、毎日部活で非常にたくさんの練習をしていましたし、走りこみのトレーニングだけでも相当なものです。ですが、そんな今井君の足も、みごとなまでに外反母趾だったのです。そこまで運動をして足を鍛えている青年でも、なぜ?外反母趾になるのか、私には全く理解できませんでした。そんな、高校球児の今井君にも、テーピングの治療、電気治療などをしてあげました。

それから、一週間毎に接骨院に来てもらっては、テーピングのテープを取り替え、電気治療を一カ月程続けていましたが、正直いって経過を見てきた私には、かわいそうだけど改善の見込みは低いな・・・と内心感じていました。

ただ、丁度その頃、今井君の“歩き方”が非常に変わっている事に違和感を持ち始めました。実は、今井君だけに限った話ではないのですが、外反母趾の患者さんはみなさん、歩き方が変わっています。私もこれまでに、多くのの外反母趾の患者さんと接していますので、いやでもその特徴的な歩き方は目につきます。その特徴的な歩き方こそが“ペタペタ歩き”だったのですが、もちろん、この今井君の歩き方も、例外なく“ペタペタ歩き”でした。

今までも、外反母趾の患者さんを見ては“ペタペタ歩き”だと思ってはいましたが、わざわざ歩き方を指摘する事はありません。ただ、この時は、あまりにもこんな体格に良い青年が、“ペタペタ”というよりは、“どすどす”と歩いていたもので、私はつい「今井君、歩き方がちょっと変わっているよね?昔から、そんな歩き方なのかな?」と聞いてしまったんです。

今井君は、「そうなんですよ、周りからよく言われるんですが、先生やっぱりおかしいでしょうか?」と言うので、私なりに歩き方を指導して、その日の診療を終えました。

そして二週間後、再診に訪れた今井君から、「先生!ありがとうございます。おかげさまで歩いている時の痛みがだいぶ軽くなりました!」と、驚きの報告をいただいたのです。

そしてさらに二週間後には、全く痛みが無くなってしまったのです。

足を見せてもらうと、最初に診療した時は、親指の付け根が赤く腫れあがっていたところが、すっかり赤みが引いて、足の指にできていたタコも薄くなっていたのでした。

テーピングで改善しなかった患者さんが、歩き方を指導したところ効果があったという事実を振り返ると、外反母趾と歩き方には大きな関係あるのでは?と思うようになりました。

そして私は、これをきっかけに、他の患者さんにも、歩き方の指導をする事にしてみたのでした。

“ペ タペ タ歩き”を改善すると、一か月で痛みの8割がとれるようになりました

“ペタペタ歩き”が外反母趾に関係あるのでは?と考えてから、診療に来る患者さんには全員歩き方を指導する事にしました。

実際に“ペタペタ歩き”の癖が直り、正しく歩けるようになると、1か月くらいで痛みがなくなり、悪くても8割程度まで痛みが回復するようになったのです。

ただ、問題がひとつありました。正しく歩けるようになれば、だいたい一カ月で痛みがとれてくるのですが、正しい歩き方がなかなか身につかない人が多く、今井君のようにすぐに良い歩き方にはならないのです。それもそのはずです。外反母趾の患者さんは、ご年配の方が多く、今まで何年も“ペタペタ歩き”をしてきた方達です。そんなに簡単に、長年の癖が直るはずもありません。

そこで私は、どうすれば簡単に“ペタペタ歩き”の癖を直す事ができるのか、徹底的に研究を重ねました。どうすれば正しい歩き方が感覚的に伝わるのか、どうすれば正しい歩き方が習慣的に身につくのか?道具を使って分かりやすい説明を考えたり、新しいトレーニングを考えたり、そういった試行錯誤の中で、7つの悪い歩き方のポイントと、4つの正しく歩くコツがある事がわかりました。(※ポイント等については後ほど説明しています)その甲斐あって、正しい歩き方になかなか慣れなかった年配の方でも、上手く歩けるようになると同時に、外反母趾の痛みから解放してあげる事ができるようになりました。

また、この時大きな発見がありました。

今までは、“ペタペタ歩き”が外反母趾に関係していると、確信が持てないまま、今までの経験だけで、歩き方を指導していました。ですから、教わる患者さんの方も、半信半疑な顔で私の指導を受けているのがよくわかるのです。

ところが、ある医学書との出会いで、『外反母趾の原因は、“ペタペタ歩き”である』という事が明確に立証する事ができたのでした。

その医学書とは、偶然にも私が医療分野に就き始めたころ、研修としてお世話になった、地元でも有名な整形外科の院長で、私の恩師でもあり、そして、日本のリハビリテーションの第一人者であった 故 荻島秀男先生が翻訳された「カパンディ関節の生理学」という医学書でした。 この本は、恩師である荻島先生が、初版を翻訳された時にプレゼントしていただいた本で、体の構造を表す医学書としてはバイブルのような本なのですが、当時は参考資料として本棚に並んでいるだけでした。

ところがある日、外反母趾とペタペタ歩きの関係に毎日頭を悩ませていた私が、改めてこの本を見た瞬間、足についている“あるひとつの筋肉”にくぎ付けになりました。足には数十種類という筋肉があるのですが、その中にある一つの筋肉、この筋肉の付いている位置を考えると、ペタペタ歩きという歩き方では、明らかにこの筋肉が使われない事がわかったのです。つまり、使われない筋肉というのはやがて退化します。そして、この筋肉が退化すれば、確かに外反母趾につながってくる、という事がわかっていったのです。

私が参考にした医学書

私はそれからも、この理論を立証するように、外反母趾に来られる患者さんに、徹底的に歩き方の指導を行いました。そして、ペタペタ歩きの癖がなくなり、正しく歩けるようになると、驚くほどその効果は表れ、早い人で二週間、遅くても三カ月程で、みなさん一様に痛みから解放されていきました。

それからと言うもの、今まで私の接骨院には、「近いから」という理由だけで来ていた患者さんが、外反母趾研究所を設立した今では、「先生の本を見て、藁をもすがる思いで来ました。」「友人に紹介されて、来ました」と言って、日本全国、北海道から沖縄まで、飛行機や新幹線を使って、来て下さるようになりました。

なぜ、歩き方を変えただけで治るかの?

私が医学書との出会いで、ひとつの線につながったその理由を、ひとつずつ説明していきましょう。

実は、外反母趾の人の足には、100%全員が共通する“ある”特徴があります。 それは、「開張足(かいちょうそく)」という状態です。開張足とは、下の写真のように足の甲が横に広がって、平らになってしまった状態の事をいいます。

開張足の写真

写真

上の写真は、親指が曲がり外反母趾の症状が出ていますが、それと同時に足の横幅が広がっています。外反母趾の人はみんな、この写真のように、足の甲が横に広がっているのです。あなたも、外反母趾になる前に、今まで履いていた靴がきつくなったりしていませんでしたか?それは、親指が曲がるからきつくなるというより、足の横幅が広がるから、靴がきつくなっていたのです。

次の図のように、足の骨模型を見ていただくと良くわかります。開張足となってしまった足は、足の甲にアーチがなくなり、足の指同士が広がった状態になっています。

正常な足、足の甲が広がった開張足

足が平らになると聞くと、「扁平足(へんぺいそく)」と勘違いする方が多くいらっしゃいますが、「開張足」と「扁平足」は大きく違います。「扁平足」とは、縦のアーチがくずれ平らになってしまった足を言いますが、「開張足」とは、横のアーチがくずれ平らになってしまった足をいいます。

扁平足と開張足の違い

正常な足、扁平足

本来、足には3つのアーチというものが存在します。人の足は、3つのアーチがあるおかげで、体重をささえ、歩いたり、走ったり、ジャンプしたりといった複雑な動きに対応できるようにできています。

体を支える3つのアーチ、体を支える3つアーチ

この3つのアーチをもう少し詳しく見ていくと、1つ目は「内側縦のアーチ」、2つ目は「外側縦のアーチ」、3つ目は「横アーチ」です。開張足とは、3つ目の「横アーチ」が崩れてしまった状態の事を言います。外反母趾の人の足には、この横アーチがなく、平らになっています。あなたの足も比べてみて下さい。かならず、上の写真のように、開張足になっているはずです。

なぜ、外反母趾の人は、100%開張足なのか?

世間では、ハイヒールや足に合わない靴が外反母趾の原因と信じられていますが、それは大きな間違いです。

実は、靴が原因で親指が曲がるのではなく、足が開張足になってしまう事で、親指が曲がってしまうのです。

それが証拠に、ハイヒールを普段履いている人でも、外反母趾にならない人は大勢いますし、外反母趾になった人が、ハイヒールを履くのを止めたにもかかわらず、外反母趾が進行してしまう方も多くいます。また、普段ハイヒールを履かない、「男性」や「子供」でも外反母趾になります。

ではなぜ、開張足、つまり足の甲が広がると親指が曲がってしまうのか、そのメカニズムについて説明しましょう。

外反母趾の進行メカニズム

正常な足、扁平足

この図を見ていただくと分かるように、足には様々な筋肉が付いています。この様々な筋肉があることによって、例えば、親指を曲げたり、反らしたり、広げたり、閉じたり、といった様々な動作をする事ができるのです。

ところが、足が横に広がってくると、今までバランスがとれていた筋肉が、ちょうど「弓の弦」のように足の指を引っ張ってしまい、結果として親指が曲がってしまうのです。

図を使いながら、もう少し具体的に説明しましょう。

01正常時、02開手足 親指が曲がる、03さらに進行 親指が捻れる
  • 正常な状態。足の筋肉がそれぞれバランスをとって、指を様々な方向へ動かせるようになっている。
  • 開張足になり足の横幅が広がる事によって、「親指を曲げる筋肉」と「親指を伸ばす筋肉」が、弓の弦のように引っ張る事で、親指が曲がってしまう。
  • さらに、「親指を他の指に引き寄せる筋肉」が、引っ張る事で、親指の曲がりが進行し、捻れも発生する。

このメカニズムは、小指が曲がってしまう「内反小趾」の場合も全く同じです。よく、外反母趾になるから、内反小趾になってしまうと勘違いする人がいますが、「内反小趾」も「外反母趾」も「開張足」が起こり、筋肉が指を引っ張る事が原因で起きる症状なのです。

ハイヒールや足にきつい靴を履くことで、外反母趾の進行を早める事はありますが、根本の原因ではありません。外反母趾は、まず足が「開張足」になることで起こる症状であるという事実を、しっかりと理解して下さい。

外反母趾の原因が、「開張足」なのは解りました。ではなぜ、開張足になってしまうのでしょうか?

実は、医療関係者でも、なぜ開張足になってしまうのか、明確な原因はわかっていません。

いろいろな説があり、その内代表的なのが、足の指の骨をつなぐ靱帯が弱り、広がっていくという説があります。なぜ靱帯が弱るのかというと、体重の増加や、運動不足、体質、老化、ホルモンのバランスの悪化などが言われていますが、どれも信憑性に欠けるものがほとんどです。

では、本当の原因とは何でしょうか?
それは、“ペタペタ歩き”が原因で、開張足になると、私は考えています。

もう少し詳しく説明しましょう。“ペタペタ歩き”という歩き方をすると、本来使うべきある筋肉を使わずに歩いてしまい、この歩き方を何年も続けていると、その筋肉が退化し、結果として足の横幅が広がってしまうという事になるのです。

では、その筋肉とは何か?というと「横アーチ筋」という筋肉です。

次の図は、横アーチ筋を表した模型になりますが、この模型を見ても解るように、横アーチ筋が足の甲の骨と骨の間にあることがよく分かります。

横アーチ筋の役割

横アーチ筋の模型図

本来、この横アーチ筋が、骨と骨をしっかり寄せ付け、足の横アーチを形成しているのですが、開張足の方は、横アーチ筋の筋力がなく退化してしまい、骨同士を寄せ付ける事ができなくなり、体重に潰されて徐々に横アーチが崩れていきます。

正常な足、開張足

では、横アーチ筋とは、足をどのように動かす為に使われる筋肉なのでしょうか?
この横アーチ筋をよく見ると、足の先から3つ目の関節部分に、つながっています。(足の先から3つ目の関節を、第3関節と呼びます)つまり、横アーチ筋は、足の第3関節を曲げる働きをする筋肉でもあるのです。次の写真は、足の第3関節を曲げた時の写真です。

3つの関節につながる横アーチ筋、第3関節を曲げた様子

横アーチ筋は、第3関節を曲げるための筋肉と説明しましたが、普段の生活の中で、上の写真で紹介したような、第3関節を自分から曲げるような動きをする事はありません。では、普段どのような時に、この横アーチ筋を使っているのかというと、曲げる動作とは逆の時です。

つまり、第3関節が反れた時に“グッ”と力が入る瞬間があります。それは、歩く動作の中で足の指に体重が乗る瞬間、まさに下の写真のような状態を指しています。この時、体を支えているのが、この横アーチ筋なのです。

仮に、この写真の瞬間、横アーチ筋の働きがなければ、足の指に体重が乗った時、足の骨や関節だけで体重を支える事になり、痛めてしまうはずです。横アーチ筋とは、歩くたびに指先に体重が乗った瞬間、しっかり体重を支える事で、退化する事なく鍛えられるものなのです。ましてや、一日何千歩も歩きますから、それだけで十分鍛えられるものなのです。

この事実が見えたとき、私が数々の患者さんを見てきて、ずっと不思議に思っていた、あの“ペタペタ歩き”という共通点が、横アーチ筋を退化させる一番の原因であるとピーンと来た瞬間でもありました。

そうです、ペタペタ歩きというのは、指先に体重が乗る瞬間というのがありません。指先に体重が乗りきる前に、次の足が地面につきながら歩いてしまうのです。このような歩き方を1日何千歩も繰り返しては、筋肉が退化してしまうのもうなずけると思います。


そしてあなたの歩き方も、“ペタペタ歩き”になっていませんか?


ここで、もう一度外反母趾の患者さんの、ペタペタ歩きと正常な歩き方の違いをお見せします。あなたの歩き方と見比べてみてください。自分で分かりにくい方は、家族や友人に見てもらって下さい。必ずそういった歩き方をしているはずです。

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テーピング治療だけでは、効果が出にくい理由とは?

私は現在も、患者さんにテーピング治療を行っています。

ですから、テーピングによる治療方法が悪いとは思っていません。ただ、テーピングの治療が外反母趾の根本的な改善になるとは思っていません。実際私がテーピングのみで治療していた頃は、正直に申し上げて、半分くらい方は改善の効果が見られましたが、残り半分の方には改善が見られませんでした。

この理由について、私はこう考えています。

外反母趾の本当の原因は、“ペタペタ歩き”という悪い歩き方によって、横アーチ筋が退化する事です。テーピングというのは、外からの力で強制的に指をまっすぐに広げ、そして、横アーチを作ってあげる事を目的としますので、テーピングの治療を施す事は、横アーチ筋を鍛える事にはつながらないのです。

ところが、テーピングによって、指をまっすぐにし、横アーチを強制的に作ってあげることによって、歩き方が楽になり、“ペタペタ歩き”から正しい歩き方で歩けるようになる方がいらっしゃいます。実際にテーピングを施した後、「歩きやすくなりました」「足に力が入るようになりました」とおっしゃる患者さんがいます。

つまり、テーピングによって、正しい歩き方が自然と出来るようになれば、改善がみられるが、それでも、“ペタペタ歩き”の習慣が戻らない方は、治らないという事です。

ですから、私は外反母趾の患者さんには、まず、正しい歩き方を指導します。そして、その上で、痛みがひどくて上手く歩けない、変形がひどくて上手く歩けないという場合には、正しい歩き方を身につける手助けとして、テーピングの治療を施しています。

騙されないで下さい!!外反母趾が治ったと言われ、足の親指がまっすぐな写真、足の親指がまっすぐな写真、実はこんな“カラクリ”があるんです!!

私は、10年に渡り外反母趾の患者さんを診てきましたが、みなさん「痛みを何とか治したい」そして、次に「形を元に戻したい」と悩んでいます。

私の教えている歩き方を実践してもらうことで、「痛み」については改善する事ができます。ただし、形に関しては、軽度の外反母趾なら別ですが、ある程度変形してしまった人は、元に戻るまで時間がかかるのは事実です。それはそうですよね、長年ペタペタ歩きが原因で、徐々に変形してしまった指を元に戻すには、やはりそれなりに時間がかかります。

ところが、、「短期間ですぐ良くなる」と実際にまっすぐになっている写真を多く見かける事がありますが、長年の臨床経験から、短期間でそんなに簡単に形が元に戻った写真を私は信じることができません。


ハッキリ申し上げれば、親指を無理やり開いて、一時的にまっすぐにするだけで、このような写真は簡単に撮ることができるのです。

外反母趾が治るという事は、今まで説明してきたように、「開張足」が治るという事です。つまり、足の甲の広がりが少なくなり、その結果親指の角度が小さくなり、まっすぐになってくるという事です。ところが、そう言った写真をよく見ると、足の甲の横幅のサイズは変わっていません。

実際に、当研究所で患者さんにご協力頂き再現してみました。 足指の力を抜いて、親指と人差し指の間を手で広げて、カメラでパシャリ。この間たった5秒です。良くなった写真を撮る事ができました。

実際に、5秒で撮った写真の違いを見比べてみて下さい。

直後、5秒後

わずか5秒で、親指を広げて撮った写真の特徴は2つです。

①足の甲の幅が変わっていない
②親指と人差し指の隙間が広がっている

実際あなたも、痛みが少ないようであれば、やってみて下さい。
治った写真がこんなにも簡単に作る事ができます。

では、本当に、外反母趾が治るというのはどういう事なのかというと、次の写真を見て下さい。

この患者さんの場合、左足(画面右側)を見るとよく分かります。

①足の甲の幅が狭くなっている
②親指の角度が小さくなっているのに、親指と人差し指の隙間が空いていません。

本来、外反母趾が治るというのは、このような経過をたどる事をいいます。

私は、13年に渡り、2000人以上の外反母趾に悩む患者さんの治療に当たってきましたが、長年の悪い歩き方によって退化してしまった筋肉を、たった数週間で回復させることは、軽度の外反母趾を除いて今まで経験した事はありません。

※痛みについては、歩き方を改善すれば、親指への負担が軽減する事により、2週間~3ヶ月で改善します。


この事実、あなたならどう思いますか?


あなたも、写真だけの情報に惑わされず、なにが正しい改善なのか、しっかり見極めて治療法を選択してください。

試してみてください!外反母趾の70%の人は、足の第三関節が動きません

もうひとつ、外反母趾の人には、大きな特徴があります。
それは、足の第3関節が非常に硬く曲がらないという事です。
というよりも、「みなさん、足の関節がこんな所にあったの?」って驚かれる方が非常に多いです。それだけ、曲がらない人が多いという事なんですね。

次の写真を見てください。あなたの足は、第3関節からしっかり曲がりますか?

第3関節からしっかり握れる人、関節がボコボコと浮き出ます。
第3関節が動かない人、関節が浮き出ません。

私が、今まで2000人以上の足を見てきた結果、外反母趾の人の70%の人は、しっかりと曲げる事ができません。つまり、関節が硬くなってしまっているわけです。

なぜなら、前に説明したように、外反母趾の人は“ペタペタ歩き”をしていますので、足の第3関節でしっかりと体重を支える瞬間というのがありません。逆に言うと、普段、第3関節を全く動かす事なく生活しているという事です。

そうなると、当然のように、関節は硬くなります。横アーチ筋は、第3関節についている筋肉なので、関節が硬くなると、より筋肉の退化が進んでしまう事になります。

このような人の場合、“ペタペタ歩き”を改善する前に、第3関節を曲げられるようにする事から始めなければならないのです。

外反母趾の改善に良いとされるタオルトレーニングも、第3関節を動かすように行わないと、効果は期待できません

外反母趾の治療法として、タオルトレーニングなど紹介している治療院が多いと思います。

私の治療院にも、タオルトレーニングを毎日一所懸命やっているにも関わらず、なかなか効果がみられない患者さんがたくさんいらっしゃいます。

そんな患者さんは、トレーニングのやり方が間違っている場合が多いのです。

正しいトレーニングのやり方とは、前に説明してきたように、「足の第3関節」を動かすようにトレーニングしなければいけないという事です。

タオルトレーニングは、ただ、足の指でタオルを引っ張れば良いというものではありません。外反母趾の原因である「開張足」を治すために、第3関節を柔軟にし、横アーチ筋を鍛える事が目的なのです。

ところが、間違ったタオルトレーニングを行っている人は、下の写真のように、第2関節を使って、タオルを引っ張っています。これでは、いくらトレーニングをしても、横アーチ筋を鍛える事はできません。


タオルトレーニングの間違ったやり方

また、中には、第3関節を曲げてトレーニングしようとしても、そもそも、関節が硬くて曲げられない方もいます。(私の調査では70%の人がそうです)という事は、タオルトレーニングを行う前に、関節を柔らかくするトレーニングを組み合わせて行わないと、効果が期待できないという事です。

ここまで、タオルトレーニングの効果的な方法を解説しましたが、実は私はタオルトレーニングを重点的に指導する事はありません。私の治療院来られる患者さんには、まず、正しい歩き方の指導を行います。その上で、すぐに正しい歩き方が出来ない方に、トレーニング方法を合わせて指導しています。つまり、トレーニングは、あくまでも歩き方を補足するものだと考えています。

なぜなら、歩くという行為は、日常生活の中で一日、数千歩も歩きますが、トレーニングは、毎日続けられたとしても、限られた時間でしか鍛える事ができません。普段、正しく歩けていれば、それだけで十分横アーチ筋を鍛える事ができるのです。

「外反母趾対策用の靴」は、正しい歩き方を知らないと、全く効果がないばかりか、余計に悪化させてしまいます!

外反母趾対策用の靴を否定している訳ではありません。
ただ、「外反母趾対策用の靴」の効果をしっかり分かった上で、治療を受けて欲しいのです。

今までお話してきたように、外反母趾の原因は、開張足になることで、開張足になってしまうのは、「歩き方」が悪いからでした。外反母趾対策用の靴は、履いて歩くだけで、横アーチ筋が鍛えられる訳ではなく、足の指に体重を乗せて歩くから、横アーチ筋が鍛えられ、開張足が改善していきます。外反母趾対策用の靴だけ履いても、歩き方が改善されていなければ、何の意味もないのです。実際、外反母趾対策用の靴を履いているのに、一向に良くならない、そればかりか、外反母趾が進行してしまう患者さんが、私の所に多くいらっしゃいます。

また、外反母趾対策用の靴の中には、つま先を浮かせる構造になっているものがあります。これは、踵からつま先へと、スムーズに体重移動して歩く事を補ってくれるように作られた靴ですが、正しい歩き方が出来ている人ならまだしも、正しい歩き方の感覚が身についていない人は、結局指を浮かせたまま、ペタペタ歩きをしてしまい、余計に「浮き指」という症状を悪化させてしまいます。

靴底が丸く作られた外反母趾用の靴

ちなみに、私が患者さんにお勧めしているのは、靴底が柔らかく、靴紐がしっかり締められる物です。これは、正しい歩き方をした時にしっかりとその感覚が、分かるようにする為で、特に特殊な靴を履く必要はなく、これくらいで十分だと指導しています。

整形外科では、外反母趾の治療はなぜ、「様子を見てください」としか言わないのでしょうか?

私の治療院にも、一度整形外科にかかられて、治らずにいらっしゃる患者さんが多くいらっしゃいます。

実は、多くの整形外科では、手術を必要とする重度の外反母趾以外は、「このまま様子を見てください」「グーパー運動やタオルつかみを自分で行ってください」と指導されるだけで、それ以上対応してもらえる病院は少ないのが現状です。対応してもらえたとしても、電気治療や、インソールを制作して経過観察をする程度なので、とても改善につながる結果を残す事はできません。

なぜ、整形外科では、このような対応しかされないかと言うと、それは、外反母趾の治療を“手術の適応であるか否か”という基準でしか判断しておらず、手術以外の治療法については、積極的に行うという考え方がないからです。

足の専門医で構成されている学会の外反母趾関連の研究発表でも、手術方法に関する発表がほとんどを占めています。これが、外反母趾に対する足の専門医の認識ですから、一般の整形外科に手術以外の治療を望んでも、なおさら無理なことなのです。

私が、この状況において非常に残念でならないのが、外反母趾は、初期の段階であれば、それ以上の進行を防ぎ改善させるには、とてもうってつけのタイミングであるのに、現実は、効果の期待できない対応しかされていないという事です。前にも述べましたが、親指の変形がひどくなっては、治すにも非常に時間がかかりとても苦労します。

しかも、正しい治療法を知っているか知らないか、つまり、その日から“悪い歩き方”を“正しい歩き方”に変えるだけ、たったそれだけの事なのに、効果的な治療を受ける事ができずに、手術が必要なまで悪化させてしまう方がどれだけ多くいる事か、考えただけで怒りさえ込み上げてきます。

さらに、手術を受け、せっかく指が真っ直ぐになったにもかかわらず、外反母趾が再発するケースがあります。それは、外反母趾の本当の原因、“ペタペタ歩き”が治っていないためで、根本的な治療を行っていないので、当然と言えば当然かもしれません。もちろん、手術によって形がよくなり、自然に正しい歩き方ができるようになって、回復する方もいますが、大きな問題点は、「形が良くなれば、大丈夫だろう」と当たり前のように患者さんのみならず、医療関係者までが思っている事です。

もちろん、外反母趾の症状が重度の場合では、手術という治療法はとても効果的なものです。ですから、外反母趾に悩むあなたには、なぜ、外反母趾になってしまうのか、本当の原因を理解していただき、あなたの症状にあった適切な治療法を選んでいただきたいと思っています。

良い歩き方を身につけるために必要な、4つのポイン トとは?

これまで説明してきたように、外反母趾の本当の原因は、“ペタペタ歩き”という悪い歩き方で、世間で言われているような、ハイヒールや足に合わない靴を履くことでもありません。

そして、それを改善する為の根本的な治療は、正しい歩き方そのものを身につける事で、外反母趾対策用の靴を履いたり、テーピング治療や装具をはめる事でもありません。

ただ、もしあなたが、「歩き方を変えるなんで簡単に言うけど、そもそも正しい歩き方がどんなものなのか分からない。先生に直接指導を受けないと正しく歩けないのではないか?」と思うかもしれません。

でも、安心して下さい。

今まで2000人以上の患者さんと向き合って、治療してきた方法は、どんな方でも自宅できる、とてもシンプルな方法です。

その方法を一言で言うと、

  • step01 外反母趾の本当の原因は、“歩き方”にある事を理解してもらう
  • step02 現状、どの程度外反母趾が進行しているのか、正しい判定法でレベルを測定する
  • step03 1 日頃の悪い癖になっている、歩き方と立ち方を直す
  • step04 7つの悪い歩き方を理解し、4つの正しく歩くコツを実践する

“たったこれだけ”のことなのです。


特に、正しい歩き方を身につける為の「7つの悪い歩き方」「4つの正しく歩くコツ」は、私が2000人以上の外反母趾患者を診てたどり着いたポイントでもあります。

実は、外反母趾の患者さんは、初期症状の患者さんでも、重度と診断されるような患者さんでも、子供の患者さんでも、男性の患者さんでも、“ペタペタ歩き”になってしまう共通のポイントが7つあります。あなたの歩き方も、この7つのポイントに必ずあてはまります。

つまり、このポイントを理解してしまえば、今の自分が悪い歩き方になっているかをいつでもチェックできるようになるのです。

そして、この悪い歩き方を治す方法が、「4つの正しく歩くコツ」です。
私が、13年間、さまざまな症状、そしてさまざまな年代の外反母趾患者さんに指導してきたなか、結果の出た方法だけをまとめたものが「4つの正しく歩くコツ」です。そして、このポイントさえ理解してもらえれば、だれでも自宅で簡単に正しく歩ける様になる事がわかりました。事実、この4つのコツを実践された70代女性の患者さんは、その日のうちに正しい歩き方を身につける事ができましたし、そのような声をたくさんいただいております。

もし、あなたの足の甲が、もうすでに平らになってしまった開張足でも、例え医師に「あなたの足は、横アーチが崩れていますね」と言われた状態だとしても遅くはありません。もしかするとあなたは、横アーチが退化してしまった筋力では、もう正しい歩き方は身につかないのでは?と思われたかもしれません。

ところが実際は、正しい歩き方を身につけるには、「4つの正しく歩くコツ」さえ実践してもらえれば、誰でもできるようになります。ただ、筋力がないので最初は多少ふらついたりする事がありますが、その程度です。まったく歩けないという事ではありません。そして、正しい歩き方が出来るようになると、まず、親指にかかる負担が減るため、その時点で痛みが改善していきます。それが、早い人で2週間程、遅い人でも3ヶ月程度の期間です。さらにそこから、親指の変形が改善するようになるには、今まで説明したように、それなりに時間がかかるという事なのです。

つまり、私の外反母趾改善法「正しい歩き方」は、どんなに、開張足が進行し横アーチ筋の退化した方でも、必ず身につける事ができ、痛みを改善する事ができます。


「では、その方法は、具体的にどんな方法なの?早く教えて欲しい!」とあなたは思っていることでしょう。


はい、この方法をあなたにもお教えしたいところなのですが、普段は治療院を営んでおり、外反母趾に悩まれている方すべてに直接お教えすることにはどうしても限界があります。

そこで、今までに、たくさんの相談を受けアドバイスをし、2000人以上の方に「まさか、こんな簡単な方法で外反母趾が改善するとは夢にも思わなかった」と言って頂き、改善へと導いたこの外反母趾改善法の秘密のすべてを、DVDにすべて詰め込みました。


そして、一度手にしていただければ、いつでも繰り返し観ることができ、毎月高いお金を払う必要もなくなります。


世の中には、外反母趾に関する専門的な書籍が数多くあります。また、中には個人で外反母趾を改善されその個人的な経験を公開しているものもインターネットなどにはあるようです。

しかし、医学の理論に基づくもので根拠があり、きちんと自宅で出来る内容にノウハウを落とし込み、2000人以上の患者さんを外反母趾改善へと導いた、他の人でも再現できる内容にまとめたDVDは、他にないと思います。

私が思考錯誤を重ね、2000人以上の外反母趾で悩まれている患者さんと真剣に向き合いながら、一つ一つ結果を検証して、改善が見られたノウハウだけを厳選したものですので、現在、外反母趾で悩んでいる方の役にきっと立てると強く思っています。

この、外反母趾改善DVDをご覧頂くことで、下記に関しての、明確な回答を手に入れることができます。

外反母趾改善DVDをご覧頂くことで手に入れることができる明確な回答

  • 外反母趾の患者さんが陥る7つの悪い歩き方とは?
  • 2000人以上の外反母趾の患者さんを診てきて、歩き方が悪い事を発見してから、具体的にどこが悪いのか徹底的に調査したところ、7つのポイントに絞られる事がわかりました。そのポイントをしっかり解説していますので、外反母趾のあなたも、いくつかのポイントが必ず当てはまり、自分の歩き方のどこが悪いのかが分かります。
  • 良い歩き方を身につける為の4つのコツとは?
  • 良い歩き方を身につけるのに一番大切な事は、足の指に体重が乗る感覚をまず覚えることですが、ただ単に、「こうやって歩いて下さい」と指導するだけでは、なかなか上手く歩けるようになりません。2000人以上の外反母趾の患者さんを指導してきた経験から、実際に効果的だったトレーニング方法やポイントをまとめ、DVDで解説しています。
  • なぜ、歩き方を変えると外反母趾が改善するのか?
  • 外反母趾の原因は、ハイヒールでも幅の狭い靴を履くからでもありません。歩き方が悪いために、起こる症状なのです。では、なぜ?歩き方が悪いと外反母趾になるのか?そして、歩き方をどう直せば外反母趾が改善するのか解説しています。
  • なぜ、テーピングや外反母趾対策用の靴では、治らないのか?
  • 例えば、従来の整骨院や整形外科で行われているテーピングや、外反母趾対策用の靴は、使い方によっては、外反母趾治療への手助けへとならない場合があります。きちんと、外反母趾の原因を理解して、あなた自身が間違えのない治療法を選択できるよう、このDVDで解説しています。
  • 内反小趾、タコ・魚の目、浮き指などの症状でも改善法は同じです。
  • 一般的に誤解されている事ですが、世間では、外反母趾になる事で、内反小趾、タコ・魚の目、浮き指になると思われています。ところが、外反母趾もこれらの症状も、根本的な原因は同じなのです。つまり、外反母趾を改善する、「古屋式 外反母趾改善法」で、根本の原因を改善することで、これらの症状にも効果が期待出来ますし、実際、私の治療院でも、内反小趾、タコ・魚の目、浮き指の患者さんには、この改善法で治療しています。
  • 親指が曲がるメカニズムとは?
  • ハイヒールや幅の狭い靴を履くことで、親指が曲がるのではありません。ハイヒールを全く履かない女性でも、外反母趾になります。ではなぜ、ハイヒールを履いていないのに指が曲がってしまうのか?それは、足の筋肉のバランスが崩れる事が原因です。実はこの事実は、医学界でも当たり前の様に言われている事ですが、一般にはあまり知られていません。このDVDでも詳しく分かり易いように解説しています。
  • 隠れ外反母趾を見逃さない、古屋式 外反母趾判定法とは?
  • 一般的には、外反母趾の角度だけを測り、外反母趾の症状を判断しますが、変形が少ない人でも、痛みの大きい人、タコや魚の目が多く足の退化が非常に進んでいる人がいます。それらの方々を適切に判断する為に、私独自で作り上げた6つチェック項目を使う事で、正しい重症度を測る事ができます。それによって、適切なトレーニングメニューを提示する事ができ、効果的にトレーニングを行う事ができるようになります。
  • 症状レベル毎に用意された、古屋式トレーニングとは?
  • 古屋式トレーニングには、3つの症状レベルにあわせたトレーニングメニューを紹介しています。私の経験上、外反母趾の進行が大きい患者さんに、いきなりタオルトレーニングやゴムを使ったトレーニングを行っても、足の関節が硬い分、効果を期待する事はできません。ですから、症状にあったトレーニングメニューを設定し、効果的に行えるように作りました。
  • 一般的に指導されているタオルトレーニングなどの運動では効果が出にくい理由とは?
  • 私の診療所には、一般的に紹介されているタオルトレーニングなどを一生懸命にやり続けたにもかかわらず、なかなか効果が出ない方が多くいらっしゃいます。効果の出にくい理由のひとつに第3関節を意識したトレーニングになっていないことが上げられますが、このDVDでは、これらのトレーニングを単に紹介するだけでなく、あなたが間違いやすいポイント、意識して欲しいポイントをきちんと解説し、ご自宅でしっかりと出来るようにしました。
  • 普段履く靴には、どんな事を気つければよいか?
  • いくら良い歩き方を身につけようと日々努力していても、普段履いている靴が良くなければ、せっかくの努力が実を結びません。特に外反母趾対策用の靴や、ソールなどは、正しい歩き方が理解できずに着用すると、返って悪化する場合もあります。普段どのような靴を履いて、改善に取り組んでいったらよいのか解説しています。
  • 立ち方にも悪い立ち方・良い立ち方がある
  • 「歩く」という行為と同じくらい、実は「立つ」という行為にも、外反母趾の方に特有の悪い癖があります。外反母趾の方は、どのような悪い癖が出やすいのか、また、どのような立ち方が足に良い立ち方なのかを解説しています。

上記はあくまでも、外反母趾改善DVDのノウハウのほんの一部です。

上記以外でも、あなたの外反母趾を1日でも早く改善するための対策方法をぎっしりと詰め込みました。

以上の外反母趾改善DVDの内容を理解し、実践すれば、痛みを感じ辛い思いをしながら仕事をしたり、痛みを気にするあまり、家族や友人と出かける事すら控えていたそんな人生に、いつまでも悩み続ける事はありません。

そして、外反母趾の本当の原因を理解でき、また、解決に必要な具体的なノウハウを手に入れる事で、外反母趾になる前のような、元気で楽しい毎日を送ることが出来るようになります。

もう、「なぜ、私だけが外反母趾にならなければいけないの?」「なぜ、こんなにがんばってトレーニングしているのに治らないの?」と、自己嫌悪になる必要は一切ありません!

1週間、2週間、1カ月、2カ月と、外反母趾改善DVDの内容を実践していくことで、ご自身でも驚くほど、外反母趾の症状が改善されていることに気が付くでしょう。

そして、近い将来、全く足の痛みを気にする事なく、歩いている自分を振り返り、「外反母趾が改善出来て本当に良かった!」ということを実感出来るでしょう。

あなたの外反母趾が改善できる3つの理由

理由01 この外反母趾改善法は、自宅でだれでも簡単にできる方法だということ

私の教える、外反母趾改善法を実施するにあたり、新しい知識や難しい方法は一切ありません。

そして、ただ足に良いとされるトレーニングを何種類も紹介するだけのものと違い、外反母趾根本的な原因である“ペタペタ歩き”を改善する為、自宅で簡単に正しい歩き方を身につけられるように開発した、「7つの悪い歩き方」と「4つの正しく歩くコツ」からできています。

この、「7つの悪い歩き方」と「4つの正しく歩くコツ」は、13年間で2000人以上の外反母趾患者を指導してきた結果、実際に効果のあったノウハウだけを厳選した方法です。

特に「7つの悪い歩き方」知ってもらえれば、今の歩き方が正しい歩き方かチェックする事ができるようになりますので、正しく歩けていると思いながら、何ヶ月も経過した後に、実は全く歩けてなく、痛みも全然改善しないといった失敗に陥る事はありません。

そして、一度身についた正しい歩き方は、今後一生自分のものとなり、外反母趾の痛みが治るばかりでなく、再発する事もありません。それはそうですよね。歩き方というのは、日常生活において行われているものですから、正しい歩き方を一度身につけてしまうと、自然に改善する方向へと向かっていくのです。


「でも、そんな簡単に、歩く癖って治るの?」とあなたは思ったかもしれません。


これは外反母趾改善法に取り組んでくれた、Tさん(40代女性・会社員)からいただいたお手紙ですが、

DVDで古屋先生の説明を聞いたとき、自分がペタペタ歩きだという事が良くわかりました。

そして、早速、「7つの悪い歩き方」でチェックを行い、コツを意識しながら歩いてみたところ、先生のおっしゃっている、指に体重が乗る感覚というのがわかり、実際に部屋の中を何度も往復していました。

次の日から、職場に出かける際も、意識して歩くようにしていましたが、ショーウインドウに写る自分を見る度に、元の後ろ重心になっている事に気がつく事がありました。でも、その都度コツの中にあった踵と足首を意識して歩くようにしました。

そんな状況を繰り返していましたが、1ヶ月くらいすると、自然と姿勢が前傾になっている事に気がつき、自然に正しく歩けるようになった事を実感しました。

痛みも1ヶ月経った頃から感じなくなり、長時間歩けている自分に気がつきました。

今まで、歩き方が原因で外反母趾になっているとは思ってもみなかったので、本当に痛みが治り驚いています。

古屋先生、ありがとうございました。

いかがですか?

歩くという行為は、日常生活でしている事ですから、一度正しい歩き方さえ身につけてしまえば、どんどん良くなっていきます。仮に、上手く歩けてない自分に気がついたとしても、チェックポイントを理解している為、自分自身で気がつき治す事ができるようになってしまうのです。あなたも、早く正しい歩き方を身につけ、自然と改善へと向かってしまう習慣を身につけて下さい。



理由02 今までのテーピングやトレーニングとは全く違う、効果的な方法だということ

これまでに、いろいろな治療院にいき、インソール使ったり、外反母趾対策用の靴を履いたり、また、テーピング治療を続けたり、グーパー運動、タオルトレーニングなどを行ってみたにもかかわらず、全く改善できなかったという人も沢山いると思います。

もし、あなたもその中の一人だとしたらご安心ください。

私の外反母趾改善法は、歩き方そのものを追及し結果を出してきたもので、世間一般的に言われている方法とは全く違います。そして、私の知る限り、この改善方法で結果を出している治療家はいません。

そしてこの改善法は、私と同じように医療現場に携わり、日々多くの患者さんを診られている先生方に、私の外反母趾に関する理論に賛同していただきコメントをいただいておりますので、ご紹介させていただきます。

また、この場を借りて5名の先生方にお礼を申し上げます。

日本柔道整復接骨医学認定柔道整復師 山形県西置賜郡 丹接骨院 院長 丹 学先生

私の敬愛する古屋先生は病院の研修生時代の先輩であり、常に患者さんの立場に立って治療される方であります。何とか患者さんをもっと良くしたいという強い気持ちが外反母趾研究所を訪れた方なら皆知っていることと思われます。

私は医療業界に入って25年程経過しておりますが、一つの疾患についてこれだけ治療における問題点の改良がなされた治療方法は見たことがありません。ここまで到達するにはかなりの研究努力が必要だったと思われます。

例えば、『背側骨間筋の筋力強化法』 『ペタペタ足歩行』 『足の第3関節』など、全く認知されていない外反母趾の治療法が具体化されております。 外反母趾治療の革命的な治療と思っております。全国の外反母趾で悩んでいる多くの患者さんから感謝されることは間違いないと思います。

古屋先生には、平成21年に山形県にてご講演頂きました。 その後、早速その治療を取り入れました。患者さん達にトレーニング法を指導した結果、苦痛から短期間で解放されることとなり大変喜ばれております。

従来の『矯正サポーター』や『テーピング』などが、いかに効果的でない治療であるのか実証されました。 また患者さん達だけではなく、各方面の治療院の先生方にもDVDを見ていただき、新しい治療方法を患者さんへ、お知らせしていただきたいと思います。

外反母趾であきらめていた方へ『最後の砦になるすばらしい教科書』がこのDVDです。静岡県浜松市 山田接骨院 院長学校法人静岡医療学園 専任教員理学博士

私も多くの外反母趾の痛みに悩む患者さんを治療してまいりましたが、根本的に痛みを取るまでにはいたらず苦悩している時、このDVDに出会い視点の違いに衝撃を受けたことを今でも思い出します。

外反母趾で悩んでおられる方々は、指のトレーニングの大切さが分かっていても、自分ではトレーニング効果を評価することが出来なかったため、ぜんぜん良くならないな・・と、あきらめてしまうケースが多かったのですが、今回の古屋式では、目に見えにくいトレーニング効果を独自の採点方法により評価されているところに、地道なトレーニングを長続きさせるポイントが隠されております。

そんなトレーニング法も簡単に分かりやすく説明されているだけでなく、なぜ必要なのかという疑問に対しても適切に答えられております。 古屋式トレーニングをはじめ、正しい立ち方や正しい歩き方を毎日実践していただければ、近い将来このDVDとの出合いに感謝する日が来るのではないでしょうか。

多くの外反母趾で悩んでおられる方に、一日も早くご覧いただければと思います。

外反母趾でお悩みの患者さんはもちろん、日々の治療にあたっている先生方にも大変お勧めのDVDだと思います。千葉県館山市 館山中央整骨院 院長谷古宇 賢一先生

古屋先生は、私が整形外科研修時の上司の先生で大変お世話になりました。 整形外科退職後も色々とご指導して頂き、外反母趾の事についても 先生が執筆した本を頂いて細かくご指導して下さいました。

外反母趾について一番驚いたのは、足の第3関節の動きが悪い患者さんの多さです。 日々の治療をしていてその多さには本当に驚きました。 また、外反母趾以外の患者さんでも、足の第3関節の動きが悪い患者さんが非常に多く 大変驚きました。

この事に気づいてから当院では外反母趾の患者さんはもちろん 外反母趾以外の患者さんでも、足の第3関節の動きが悪い患者さんの場合は、 第3関節トレーニングを治療の最後にしてもらうようにしております。

もちろん正しく出来ているか、私が確認しながらやっております。 今回のDVD化によって、患者さんが実際に目で見て確認出来るようになり 第3関節トレーニングはもちろん、第1関節トレーニング、ボーマン体操、 他のトレーニングが患者さんにも理解しやすくなりますし、 治療にあたる先生も患者さんにトレーニングの指導がしやすくなる事で、 よりいっそうの効果を得る事間違いなしと思います。

外反母趾でお悩みの患者さんはもちろん、日々の治療にあたっている先生方にも 大変お勧めのDVDだと思います。

外反母趾のメカニズムを科学的に解明し、わかりやすいトレーニング方法は、すばらしい実績をあげています。(有)聡メディカルサービス 代表取締役 秋田県横手市 木村整骨院 院長  木村 聡先生

「外反母趾」、一般の成人でこの病名を知らない人は皆無であろう。
しかし、その原因は「外反母趾=ハイヒール」と殆どの人は間違って認識しており、正確に外反母趾を理解し、治療方法・改善法を知っている人は殆どいないと思う。

「外反母趾の原因は足の退化だった!」とセンセーショナルに始まる本DVDでは、外反母趾になるメカニズムを科学的に解明し、改善する為のトレーニングをわかりやすく説明してある。そしてその実績は素晴らしい効果をあげている。

ゆえに本著者の外反母趾研究所、古屋達司先生の所へは日本のみならず世界各国から患者が訪れるのであろう。
本DVDは外反母趾で苦しむ患者さんはもちろん、健康な方へも外反母趾の正しい理解の為に見られる事を推薦する。

外反母趾で泣き寝入りしない誰にでも出来る Pain Free ノウハ ウの決定版! 西村 研志郎先生

外反母趾で悩んでいる方が多いのはご承知の通り。
しかし、本当に怖いのは予備軍の方が多い事!

スポーツトレーナーとしてアスリートと接する事の多い私には、パフォーマンス向上の手段以上に予防医学のバイブルとして活用させていただいております。



理由03 この外反母趾改善法は、13年間で2000人以上の人がその効果を実感しています

今現在までに、この外反母趾改善法を試して頂いた方は数えきれません。

2000人以上の人がその効果を実感しています。

すべての人に共通して言えることですが、この方法を忠実に実践して頂ければ、自然と外反母趾による痛みから解放されていきます。

20代・会社員の女性である、N・Yさんは、整形外科に通いながら2年間も痛みとともに付き合ってきたのですが、正しい歩き方を覚えてから、2週間で痛みが半減し、4か月たった頃には、今まで無理だった靴も履けるようになり、また以前のように好きな靴でファッションを楽しむ生活を取り戻しました。

60代・会社員でハイキングが趣味の男性である、K・Yさんは、オーダーメイドの靴を履き続ける事を繰り返し、そして思うような改善が見られなかったのですが、正しい歩き方を覚えてから、2カ月弱で痛みはほぼなくなり、今では中国の万里の長城へ旅行にいけるくらい回復しました。

50代・公務員の女性であるK・Kさんは、整形外科で診察を受けても、「手術が必要なほど変形はない」と言われ、結局、シューフィッターの資格を持つ靴屋さんで、足底板を作り履いていましたが、足の変形は止まらず、痛みも強くなってきました。そして、私の方法で、正しい歩き方を覚えてからは、長時間立ったり歩いたりしても、あまり疲れを感じなく、そして痛みも出なくなり、また、冬に指先が冷たかった症状までずいぶんと楽になったとお手紙をもらいました。

そしてまだ他にも、私の元に届いた患者さんの実例をお伝えしたいのですが、全員をここで紹介する事はできません。

ただ、13年間で2000人以上の外反母趾患者を診てきたなか、当初はなかなか改善できずに、とても歯がゆい思いをしながら試行錯誤を繰り返し、そしてようやく作り上げた外反母趾改善法は、自宅で簡単に実践できるノウハウだけを厳選した、私独自の改善法です。しかも、自宅で出来るので、お金もかかりません。

「でも、この外反母趾改善DVDは高そうだな・・」とあなたは思っていませんか?

外反母趾の痛みに、何年も何十年も悩まれているあなたなら、今までに専用の靴を何足も買い換え、そして、自分専用のインソールや外反母趾対策用の靴を4万~5万円でオーダーし、また、一向に痛みが改善しないともなれば、整形外科で手術の費用として10万~20万とかかっていたかと思います。

もし、私の治療院に来られる場合でも、2カ月~3カ月の間、通い続けながら治療を受ける必要があるため、約4万円~6万円の治療費と、遠方の方であれば、通院する度に東京にある私の治療院まで必要な交通費が、何万円とかかってしまいます。

ですが、このDVDは、治療院までわざわざ足を運ぶ事なく、多くの人に「自宅で簡単に外反母趾を改善できる!」という事を知ってもらう為に、全てのノウハウを出し惜しみする事なく、全て盛り込みました。

そして、私の治療院では何度も来てもらう必要があったノウハウを、ご自宅で何度でも繰り返し出来るよう作ってありますので、このDVDだけ他に必要なものは一切ありません。このDVD以外に必要な出費もありません。後はあなたが、このDVDのノウハウにそって実行していただくだけです。

ですので、本気で、外反母趾を1日でも早く何とかしたいという方なら誰でも購入できる

14,800円+消費税(送料無料)

であなたにお譲りすることにしました。

正直言うと、この価格はとても非常識な金額だと思います。
下手をすると“他の治療院や整形外科の先生方”や、“インソールや外反母趾対策用の靴を販売している業者”から、「営業妨害だ!」ということでクレームが入るかもしれません。

しかし、私はやるべきだと思ったのです。
この外反母趾改善DVDを一人でも多くの外反母趾で苦しんでいる方に伝え、外反母趾を改善してもらうことが私にとって一番大切なことだと思ったからです。

私の開発した、「7つの悪い歩き方」と「4つの正しく歩くコツ」を見て、今すぐにでも正しい歩き方を身につけ、早速普段の歩き方から実践してもらいたいのです。そして、早い人で2週間、遅くても3ヶ月後には、痛みのない生活をあなたにも取り戻して欲しいと願っています。

正直に言いまして、正しい歩き方を身につけずに、外反母趾対策用の靴を買ったり、インソールを買ったり、テーピング治療を行っても、効果は期待できません。そうやって、費用と時間だけを無駄にして、歩き方が悪い事でどんどん外反母趾の痛みも形も悪化してしまい、本当に手術をしなくてはいけなくなってしまう人達を何人も見てきました。あなたには、もう、そのような状況にはなって欲しくないんです!

そして、あなたには、外反母趾が悪くなる前に、とにかく正しい歩き方を実践していただきたい!
こころから、そう本気で思っています。

あなたの3ヶ月後、どちらがいいですか?

是非とも、外反母趾改善DVDを繰り返しご覧頂き、正しい歩き方早く身につけてもらいたいと思っております。

DVD

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当たり前ですが、私の解決方法が全く参考にならなければご返金させていただきます

外反母趾で整形外科に診療を受けたり、外反母趾対策用の靴にお金を使っても、外反母趾改善の効果があまりないというお話を聞いたことがありますが、もちろんその時にお金が 返ってくることはないと思います。 私はそんなことはしたくないですし、ましてや外反母趾に悩むあなたがお金を出すことでさらにストレスを感じて欲しくありません。 だから、今回あなたに全額返金保証を付けることにしました。 これは私にとって、正直リスクが大きくかかることですが、「なんとかして外反母趾を改善したい」というあなたの真剣な気持ちと、私が13年間患者さんと真剣に向き合ってきた改善法ですから、自信をもってあなたに実践してもらいたいと思い、今回このような保証をつけることになりました。

安心の180日間全額返金保証

もし、あなたが返金を申し出られる場合は、メールならinfo@gaihanboshi-kaizen.com まで、電話なら0120-719-028まで返金要請のご連絡下さい。最後まで責任もって対応させていただきます。

これであなたは、返金保証の半年という長い期間、じっくりとDVDの内容を実践できますね。心置きなく、外反母趾の改善に取り組んで下さい!

ぜひ、この古屋式 外反母趾改善DVDを最大限に活用して頂き、1日でも早く外反母趾の痛みを改善し、幸せな人生を歩んで下さい。

古屋式 外反母趾改善DVDはこちらから簡単にご購入いただけますので、どうぞ今すぐ手に入れて下さいね。

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今、「外反母趾を改善する!」と決心したあなたに、今だけの特別プレゼント

特典01 古屋式トレーニンググッズ一式をプレゼント!

13年間で2,000人以上の外反母趾を診てきた 外反母趾研究所 古屋 達司私の教える外反母趾改善法では、その方の症状にあったトレーニングを行っていただきますが、今回、そのトレーニングに必要な全てのグッズをプレゼントいたします。 このトレーニンググッズは、私の治療院にて1,470円にて販売しているものになりますが、「古屋式 外反母趾改善DVD」が手元に届いたその日から、すぐにトレーニングが始められるように、今回、必要なグッズは全てお付けする事にしました。 特に、外反母趾の症状の酷い方は、なかなかすぐに、良い歩き方を身につけるだけの、筋力がないですので、このトレーニングはとても大事になってきます。しっかりと身につけてくださいね。

トレーニンググッズの利用方法

特典02 古屋達司本人による音声サポート3回分が付いてきます!

13年間で2,000人以上の外反母趾を診てきた 外反母趾研究所 古屋 達司私、古屋達司があなたの疑問、質問に直接音声でお答えします! 今回はあなたのためにサポート3回分を無料プレゼント致します!通常1回のサポートで3,000円頂いているサービスです。 この「古屋式 外反母趾改善DVD」には、あなたが改善に必要な情報は、すべて網羅されております。 ただ、このDVDは、いろいろなご状況の方にご活用頂いておりますので、それぞれの状況に応じて、いろいろな疑問や質問が出てくると思います。 あなたのために丁寧に個別サポートを致しますので、「こんな質問じゃ・・」などと思わず、どんな些細なことでもご相談下さい。 疑問や質問を一つ一つ解決していくことが、あなたが、私の外反母趾改善法を実践して、改善する為の一番の近道になると思います。 あなたが、私の改善法を100%活用できる環境をご提供致します。 メールでご質問頂ければ、私がその質問内容を元に、回答を音声に吹き込みましてメールにて音声ファイルをご返信致します。

疑問・質問をメールで送る、私、古屋が音声でお答えします!

私からの音声回答を何度も何度もお聞きになることで、疑問や質問をすべて解消し、心置きなく外反母趾改善に取り組んで下さい。

特典03 「10人の患者さんを実際に指導した、正しい歩き方の指導映像DVD」をプレゼント

あなたが、正しい歩き方を身につけていただくにあたって、一番はじめに大事なポイントは何か? それは、まずあなたの歩き方のどこが悪いのか?を知ることです。 「古屋式 外反母趾改善DVD」の中では、「7つの悪い歩き方」と題して、各チェックポイントを解説していますが、みなさんに共通してチェック出来るように解説をしていますが、実際、”ペタペタ歩き”という悪い歩き方にも、ゆっくり歩く方、早足で歩く方、ドスドスと力強く歩く方、痛みをかばいながら歩く場合や、お子さんの場合など、年齢や症状によって様々です。 そういった様々なケースでも、しっかり学んでいただけるよう、今回、私の患者さんに特別ご協力いただき、その歩き方の「指導前」と「指導後」でどのように変わったかを実際の映像でご覧いただきながら、さらに私の解説を加えた物をDVDにしました。 必ずあなたのケースに当てはまる「悪い歩き方」を見ることができますし、そもそも、普段、外反母趾の患者さんの歩き方を見ることは出来ませんので、「悪い歩き方」と「良い歩き方」の違いを学ぶには、打って付けのDVDになっています。この特典DVDはとってもお役に立てると、自信をもってお勧めできます。 実際、この特典DVDを実際の患者さんに見せたところ、「先生が指摘されているポイントが、一発でわかりました!」と感想をいただいた程です。 是非、この特典DVDもプレゼントいたしますので、外反母趾改善に活用してください!

特典04 「勘違いしている!?履き物&外反母趾対策グッズに関する常識・非常識DVD」をプレゼント

今まで、2000人以上の外反母趾の患者さんと接してきましたが、みなさん共通して、もたれる疑問が、「履き物」や「外反母趾対策グッズ」についてです。 そんな疑問に対して、私は常々アドバイスしているのですが、やはり間違った知識のまま、履き物やグッズを使い続けると、せっかく良くなるはずの歩き方が返って悪くなる事が本当に多くあります。しかも、当の本人は知らず知らずのうちに、良かれと思い使っている事が多く、気がつかないとせっかくの努力と時間を無駄に過ごしてしまう事になりかねません。 これでは、早く外反母趾を改善したいというあなたに、大きなブレーキをかけてしまう事になりますので、今回、みなさんからよく聞く10個の質問に答えたものを特典DVDにして「古屋式 外反母趾改善DVD」を購入していただいたあなたに、お付けしたいと思います。 そして、よく聞く10個の質問とは、

10個の質問

この特典DVDもしっかり見て、正しい知識をもってしっかりと外反母趾改善に取り組んで下さい!

今までに頂いた質問に対する私からの回答です

  • すでに横アーチが退化してしまった(開張足)私の足でも正しい歩き方は身につきますか?
  • 身につきます。一見、横アーチが退化してしまうと、筋力がないのでもう正しく歩けないのでは?という疑問を持たれる方がいらっしゃいますが、決してそうではありません。もう少し詳しく説明すると、このDVDにそって実践していただくと、歩き方は誰でもできるようになります。ただ、筋力がないので多少ふらついたりする事がありますが、その程度です。まったく歩けないという事ではありません。そして、正しい歩き方が出来るようになると、まず、親指にかかる負担が減るため、その時点で痛みが改善していきます。それが、早い人で2週間程、遅い人でも3ヶ月程度の間です。それから、甲の幅が狭くなり、つまり開張足が治り親指の曲がりが改善するには、このページでも説明したように、それなりに時間がかかるという事です。
  • このDVDには、必ず外反母趾を治す方法が入っていますか?
  • よく、頂くご質問ですが、必ず改善できるかどうかは、正直、あなたがきちんと実践できるかどうかにかかっています。このDVDには、私が13年間、患者さんと向き合い、結果の出たものだけをまとめ、誰でもできるように考え抜いた方法を公開しています。ですが、「DVDを観るだけですぐに改善できる」とお考えの方は、ご購入をご遠慮いただきたいと思っています。
  • このDVDは、価格に見合った内容なのでしょうか?
  • それは、あなた次第でしょう。もう、10何年もの間いろいろな治療法を試し、外反母趾の為にいろいろな靴を履き替え、外反母趾対策用の靴をオーダーしたり、また、一向に改善する見込みがなく、しかたなく手術に10万や20万の費用を掛けられた方もいらっしゃいます。そういった方の掛けてきた費用と時間を見れば、このDVDは格安といえます。逆に、痛くないので多少親指が変形していても、このままでかまわないと思われるのであれば、高いかもしれません。
  • DVDの購入費用以外に、お金は必要ですか?
  • 1円たりとも必要ありません。改善する為に必要なものは、全てそろっています。
  • 古屋先生に直接診察を受けるのと違いはありますか?
  • このDVDで紹介している内容は、私が実際に診察し、指導している内容と全く変わりません。むしろ、DVDを観て誰でも実践できるように、丁寧に解説しています。また、今、特典でお付けしている、実際の患者さんの歩き方DVDがありますが、これを観ていただく事で、あなたも、必ずどなたかの悪い歩き方のパターンに当てはまり、どこを治せばよいのかがすぐに分かります。是非、役立てて欲しいと思っています。
  • 私は面倒なことが嫌いなのですが、本当に誰でも出来る方法ですか?
  • はい。外反母趾で悩まれている方であれば実践可能です。現在、若い方ですと、小学生の子供から70代の方まで、古屋式 外反母趾改善DVDをご活用頂いております。
  • 忙しくてあまり、いろいろなことをしたりする時間がありません。
    毎日のことですから、続けられるのか心配なのですが・・
  • このDVDで紹介しています外反母趾の改善で一番大事なポイントは、普段の歩き方を改善する事にあります。普段の歩き方は、通勤時や外出した時など、生活のなかでいくらでも取り組む事ができます。
  • 私は痛みよりも親指の形を治したいのですが、このDVDでも改善できますか?
  • 今までお話してきたように、形を治すというのは、軽度の外反母趾を除いては簡単な事ではありません。まずは、痛みを改善させる事を目的にこのDVDを活用してください。ただし、これ以上曲がりを進行させたくない場合には、やはり正しい歩き方を覚える必要がありますので、このDVDを観ていただく事は、非常に意味があると思います。
  • 私は内反小趾なのですが、このDVDでも改善できますか?
  • 内反小趾は、小指が曲がる症状ですが、この原因やメカニズムは外反母趾と全く同じで、改善法も正しい歩き方を身につける事にあります。ですから、このDVDを見ることで内反小趾の痛みを改善する事はできますし、DVDの中でも内反小趾について解説していますので、きっと役に立てると思います。

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本当に、外反母趾が解決できるのでしょうか・・?

ここまで読まれても、まだ、本当なの?と不安に思うかもしれません。

たしかに、あれほど深刻に思い悩んでいた外反母趾の問題を、「簡単に改善できます!」と言われても、信じられないかもしれませんよね。

先ほどもお伝えしましたが、外反母趾を改善するために、高額なお金を使う必要は一切ありません!

必要なものは、外反母趾の原因に対する正しい知識と、改善する方法を自分のものにするための、本当に有益な情報なのです。

あなたも、私が教える改善法のコツを知ってしまえば、自宅であなた自身で改善ができます。

正しい外反母趾の改善方法を、知っているか、知らないか!

たったこれだけの違いですが、この違いが、今後のあなたの人生にとても影響を与えることでしょう。 このお手紙が、そして、「古屋式 外反母趾改善DVD」があなたのお役に立てますことを願っています。

こんなに長文にも関わらずここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。
本当に本当にうれしいです。

実際、私が外反母趾の改善法を確立し、多くの外反母趾の患者さん達を救えるようになってから、この「古屋式 外反母趾改善DVD」をもっと多くの外反母趾に苦しむ人たちに伝えたいという思いがずっとありました。

このを伝え、外反母趾を改善し、ストレスのない幸せな人生を歩み始める人がどんどん増えたらなんて素晴らしいことだろうとずっと思っていたのです。

しかし、私にはそんな全国の方たちに伝える方法なんて何一つ知らないとうのが現状なんです。

周りの人に会って伝えてということは出来ても、やはりそれでは限界があります。

そんな歯がゆい気持ちを心に抱えながら月日はあっという間に流れてしまいました。

でも、願いは叶うものです。

今、こうしてたくさんの方達の協力を得て、あなたにこの外反母趾改善の方法をお伝えすることが出来るようになりました。

これは決して私一人の力ではないのです。

あなたとこうして巡り会えたことは、私は偶然とは思いません。
必然的にあなたにこの手紙を読んでもらえたと、私は思っています。

だから、私は今、感謝の気持ちでいっぱいなんです。

こうして私の手紙を読んでくれているあなたにも、そして私の夢を叶えてくれた、たくさんの協力者の方達にも、私は感謝の気持ちが消えません。

もしも、私の改善方法を、2000人以上の外反母趾でお悩みの患者さんに効果を実感して頂くという経験がなければ、内容に確信が持てなかったと思います。
結果として、このような形であなたに自信を持って、お薦めすることは出来なかったと思います。

これからも、日々、ノウハウの改良を心がけ、
一人でも多くの外反母趾で悩む方に、この外反母趾改善の方法を伝えていきたいと思います。

あなたが、この外反母趾改善DVDを活用し、外反母趾が改善されましたら、とにかく、周りの人に感謝をしてください。

外反母趾の症状の時にもあなたを見守ってくれていた家族や友人や周りの方へ感謝を決して忘れないでくださいね。

最後まで、お手紙を読んで頂きまして本当にありがとうございました。

外反母趾研究所 代表 古屋 達司

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古屋式 外反母趾改善DVDを実践し、痛みから解放され幸せな人生を手に入れられた方々の感謝の声を聞いて下さい。

「足裏のタコの痛みが2ヶ月で完治 外反母趾も改善中です」

山下 香代様(30代 女性 インテリア関連会社勤務)


私は、外反母趾というよりは、左足裏のタコの痛みがあり、治す方法を探していました。


外反母趾のほうはたぶん中学生頃から変形が始まっていたのですが、
親指側には痛みが出なかったので放置していました。


ショールームの受付をしていて、仕事ではパンプスを常に履かなければいけませんので、足にはよくないと思っていました。


4年半ほど前から、左足の裏にタコが出来ていましたが、
3ヶ月ほど前から急にそこが痛くなってきて、仕事していてつらく感じるようになりました。


ヒールを低めに変えたり、インソールを入れたり、思いつく限りのことをしましたが、
なかなかよくならなかったところ、古屋先生の外反母趾改善法を見つけました。


そして、長い間のよくない歩き方のせいだとわかりました。


私の足は典型的な浮き指という状態で、特に左の足指の動きや歩き方が非常に悪くて、
それが原因で外反母趾になり、タコも出来てしまったということでした。


無関係と思っていた外反母趾とタコが、実は同じ原因、
つまり、間違った歩き方のせいだったんですね。


さっそく、4つのポイントに注意しながら歩き方の改善に取り組んだところ、
最初は慣れない部分は多々ありましたが、だんだんタコの痛さが和らいでいきました。

1ヶ月もして、ふと気がつくと、あれほど悩んでいた痛みを感じていないと思いました。 本当に、嬉しいです。


足指に力を入れて歩くことをやったので、浮き指がかなり改善されたようです。


外反母趾の見た目にも、右親指と人差し指の重なりが少なくなってきた感じですし、
左人差し指が伸びて親指よりも長くなったという気がします。


肝心のタコは、見た目ではあまり変わっていませんが、
足指でしっかり立って歩くことを覚えたので、
2ヶ月経過している今では、ほとんど痛みがなくなりました。


本当を言いますと、こんな短期間で痛みが取れるとは思っていなかったので
とても嬉しいですし、先生には、本当に感謝しています。


同じように、外反母趾やタコで悩んでいる方がいたら、
この治療法をお奨めしようと思っています。


※効果には個人差があります。

「足の指が長くてひどい外反母趾に。横アーチ筋を鍛えて痛みが解消」

多々良 美絵様(20代 女性 営業職)

私は人材派遣会社の営業職で、毎日複数の会社を訪問するので
仕事上かなり歩くほうだと思います。

足の指が人より長いせいかもしれませんが、
5年ほど前から親指の変形が気になって、外反母趾ではないか?と思い
4年くらい前に整形外科に行きました。

病院では「特に今何もする事がないから、様子をみて下さい」としか言われず、
不満でしたが、そう言われると放置するしかありませんでした。

半年ほど前から、歩いている時に右親指の外側がすごく痛むようになって、
整形外科には、なんとなく不信感があったので、自分で治そうと思い、
外反母趾対策用の高い靴を何足も試しましたが、痛みはちっともよくなりません。

どこか専門に治してくれるところはないかと探し続け、この歩き方の治療法を知りました。

整形外科でもきちんと教えてくれなかったのに、こんなに足について詳しく説明してあり、とても勉強になりました。

私のように足指が長い人は、靴の中で足指を浮かせて歩くことが多くなるらしいんです。
言われてみれば私の歩き方は、子供の頃からそうでした。

そして、そういう歩き方をしていると、横アーチを構成する筋肉が衰えて、
開張足になって、外反母趾が進むということでした。

それから、真剣に歩き方の改善をスタートしました。
最初は、気をつけてやらないと、元の歩き方に戻ってしまうのですが
やっているうちに、正しい歩き方のほうが、体に気持ちいいことがわかってきたんです。

スタートから3週間程度で、痛みがとても軽くなり、
浮き上がっていた足指が真っ直ぐになってきたと思います。

さらに3週間ほどたつと、痛みはほとんど感じなくなってしまったのです!
外に向いていた親指もしっかり伸びてきていい形になってきました。
本当に嬉しい!です。

私の場合、まだ変形が軽いほうだったから、よかったのだと思います。 正直、歩き方に気をつけるだけでこんなに違うのかと驚きました。 今では、正しい歩き方が自然にできるようになりました。

すごくシンプルで簡単なことなのに、親も知らないですし、
どこを見ても、正しい歩き方のことを教えてくれないですよね。

先生、こんなに大切なことを教えていただいて、
本当にありがとございました!


※効果には個人差があります。

小指側にできてしまったタコの痛みが、2ヶ月で完全に消えました!

若林 真咲様(20代 女性 コスメ販売員)

私がこの古屋式外反母趾改善法を知ったのは、外反母趾はもちろんですが、
小指の外側にできたタコが靴に当たって、すごく痛むようになったからでした。

化粧品売り場で働いていますので、スーツにパンプスを履かなければならないんです。 外反母趾の親指はもちろんですが、左右の小指の外側が靴に当たってタコができてしまい、痛くてたまらなかったんです。

パンプスだけではなく、お休みの日にスニーカーを履いていても
痛みが出るようになってしまいました。

そこで、ネットでいろいろと検索してホームページを見たら、
とても信頼できそうな感じだったので、やってみようと思いました。

実際に歩き方をチェックしてみると、
足の指に体重が乗っていなくて、十分に動いていないことが分かりました。

そこで、歩き方のコツを参考にしながら、足の指に力が入るような歩き方を実行しました。

1ヶ月くらい続けてみて、タコの痛さがどんどんなくなっていきました。
そして、浮き指の状態が無くなり、さらに1ヶ月くらいして、痛みがまったくなくなりました!

小指に巻いてカバーしていたバンドエイドも必要なくなっちゃいました。

今、5ヶ月くらい経っていますが、
歩き方の改善やトレーニングを続けた結果、症状はほとんどないんです。

足指に体重を載せるということが、もう感覚でわかっています。
今までは踵に体重が乗っていたんですね。

今回もう一度、角度を測ってみると
右25.1度が24.0度に、左30.6度が26.3度になっていました!

これから、少しでも形がよくなるように、しっかり継続していきたいと思っています。
本当にありがとうございます!


※効果には個人差があります。

中学生の息子が外反母趾!でも2ヶ月の実践で、サッカーボールも蹴られるようになりました

平田 智則君(10代 中学生・男子の母)

先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

おかげさまでうちの長男は、元気にまた大好きなサッカーに熱中しています。
サッカーは小学校から中1の現在まで6年間続けています。

2年程前から外反母趾の変形が始まっていましたが、日常生活では時々痛む程度でした。

ところが2学期の始めくらいから、サッカーをやった後、
特に左の親指の付け根がすごく痛い、と言い出し、
インターネットで調べて先生の改善法に出会いました。

息子の歩き方を見て、まさに悪い歩き方そのものだった事がよく分かりました。
そして、毎日走り回って足を鍛えていても、それ以外の日常生活での歩き方が悪ければ、
外反母趾になってしまうことがあることもよくわかりました。

息子は、サッカーがやりたい一心で、とても真面目にトレーニングを行なって、
悪い歩き方を治していました。 始めてすぐに、とても調子がいいと言っていましたが、 なんと、たった30日くらいでもう痛くない、と言うんです。

これには、母の私もびっくりでした。

いま、2ヶ月くらい経っていますが、当然のように正しい歩き方を続けています。
外反母趾の変形までは治りきっていませんが、指の角度もかなり改善されたようです。

今は「足の指を使う感覚が分かった」なんて言って、
前よりも走りやすくなったとまで言っています。

再び、息子がサッカーに打ち込めるのも、全て先生に教わった改善法のおかげです。


※効果には個人差があります。

グッズコレクターで、あとは手術しかないと言われた私が3ヶ月で、大幅改善。中敷も捨てました

谷口 育弥様(60代 女性 主婦)

私は、40代の頃から、外反母趾が始まっていました。
最初は、変形した親指の付け根が痛かったのですが、
なぜか、2年ほど前から踵のほうの痛みが強くなって、
歩くのがとてもつらくなってしまいました。

外反母趾グッズについては、サポーターなどを通販でたくさん買い漁りました。

整形外科で、オーダーメイドのインソールを、外出用、室内用と二つ作りました。

効果は一時的なもので、少したつと効果が薄れ、痛みを和らげるのには役立ちませんでした。

整形外科の先生に、 「それなら、あとは手術しか方法がないですね」と言われましたが、 手術なんて絶対に嫌でしたので、必死になって他の治療法を探しまして、 こちらのホームページを見つけました。

古屋先生の説明には、足の構造や筋肉のことをわかり易く解説していただき、 目からうろこの思いでした。

その頃の私の足は、指が完全に浮いていて指先にはまったく力が入っていない状態です。 それなのに、指先にタコができているのです。

今から思えば、外反母趾が現れていたのに
20年間近くも放置してきたことに自分で愕然としました。

それからは、悪い歩き方の習慣を改善するように自分なりに真面目に取り組みました。
トレーニング法もとても役に立ちました。

その後、だんだん足の指に力が入るようになって、
踵の負担が無くなり、痛みが少なくなっていきました。

歩き方でこんなに痛みが変わるのか、と本当に実感しました。

3ヶ月ぐらいで、じっとしているときの痛みがなくなり、
5ヶ月で、歩いている時も踵はまったく痛みが無くなりました。

それで、足(手)放せなかった室内用の中敷きも、もう必要がなくなりました。

指先のタコはほとんど消えてなくなり、指の浮き上がった状態もかなり改善しました。

しっかり足を床につけられるようになって、
毎朝の体操をするときも、体のふらつきがなくなりました。

いくつになっても体の改善はできるんだ、と非常に感動しております。

古屋先生には、なんともお世話になりました。
今後もよろしくお願いいたします。


※効果には個人差があります。

夜も眠れなかった娘の痛みが消えて、本当に感謝しかありません! もう少しで陸上の練習が再開できます!

藤原 智美様(14歳・中学生)(お手紙はお母さん・主婦)

古屋先生

今回は、娘の外反母趾に適切な治療法を授けていただき、本当にありがとうございました。

娘の指の変形は幼稚園の頃からで、小学校低学年の時に整形外科に行ったのですが、「この程度なら大丈夫ですので、様子をみましょう」と言われただけでした。

その後中学で、陸上部に入って練習をほとんど毎日行うようになってから、
痛みがどんどん激しくなっていきました。

通学時に歩くだけでも親指の付け根に激痛が走り、夜寝ている間もズキズキ痛んで眠れなかったのです。

再度整形外科に行くと、手術をすすめられたのですが、
なるべく手術は避けたい思いは娘も私も一緒でしたので、
しばらくは痛み止めを処方してもらい、何とか我慢して生活していましたが、
全然、症状はよくならず、このままでは本当に手術になってしまうと思い、
なんとかしなくてはいけない…と、いろいろと聞いて回り、
知人の紹介で古屋先生の事を知りました。

こうなった原因や足の筋肉のことなどが分かり、それによると典型的なペタペタ歩きで、足の指が浮いた状態であるとのことがわかりました。

わかりやすく、丁寧に解説された歩き方の方法と
補足するトレーニング法を、親子して取り組みました。

歩きの改善法を続けて、だんだんと効果があらわれたようです。

1ヶ月ほどのうちに、 「夜のズキズキした痛みが消えた」と娘に聞いて、本当に喜びました。

歩くときの痛みも少しづつなくなってきたというのです。

その後、少し痛みが再発したり、良くなったり、を繰り返しながら、 11月頃には通学時の痛みの回数がかなり減少してきました。

冬休みに入る頃には、日常生活での痛みはほとんど無くなっていましたが。
部活動を再開したいと、走ることにも挑戦してみました。
長く走ると、やはり痛むようです。

正しい歩き方の習慣とトレーニングはこのまま続けて、
しっかりした足を作っていき、大好きな陸上部に復帰できる日を夢見て、
娘も絶対にがんばる、と言っています。

あらためて、先生、どうもありがとうございました。


※効果には個人差があります。

2年間続いた腫れと痛みが、たった3週間で半分以下に

柳 直美様(20代 女性 不動産会社)

古屋先生へ

私はこの歩き方に出会えなかったら、今も足がボロボロだったと思います。

中学生くらいから外反母趾気味だったのですが、
2年前にリフレソクロジーに行ったとき、足裏マッサージを受けていて、
左親指の付け根を強く押されて、症状が悪化してしまいました。

親指のつけ根全体が腫れてジンジンと痛むので、足を地面に着くこともできなくなったんです。

少しでも足のためによいことをと思って行ったのに、とても落ち込みました…

なんとか整形外科に行ったのですが、湿布が出されて、様子をみてください、と言うだけでした。

賃貸不動産の営業職なので物件を回って歩くことが多く、仕事ができずとてもつらい毎日でした。

自分でなんとかしようと、市販の外反母趾用サポータやグッズなども試してみましたが効果がなかったです。

それから2年間、左足の親指をかばって歩いていたので、だんだん膝や腰にも痛みが出るようになっていました。

つらくて、つらくて、とにかくよくなる方法があれば…という思いで、
インターネットでこの外反母趾改善法を探し当てました。

そこでは、足指に体重をしっかりかけて歩くのが正しいことを知りました。
それまでは自分の歩き方がおかしいなんて、思ってもみませんでした。

といっても初めて行った時は、左親指の付け根が痛くて、
足指に体重をかけて歩くことなんかできませんでした。

あの頃は、親指をかばって外側に体重をかけて歩いていましたから。

また、足指でのグーもできませんでした。
握ろうとすると、ブルブルと足が震えてしまうんです(笑)。

正しい歩き方をすぐに実行し、トレーニングもあわせて行いました。
そうしたら徐々に痛みが楽になってきて、正しい歩き方も自然にできるようになり、 それから加速度的に改善していきました。

なんと始めて3週間くらいで痛みが半分に減りました。

2ヶ月くらいたつと、親指の腫れが元に戻りました。
2年間もずっと続いていたのに…本当に嬉しかったです!

親指や付け根の部分に体重をかけても痛くなくなったんです。

現在、改善の開始から4ヶ月くらい経っていますが、あれほど苦しんだ痛みがまったくありません。

何よりも、職場に復帰できて、バリバリ営業に出られるようになったことが嬉しいです! パンプスがまた履けるようになったので、お洒落も楽しんでいます。 あのまま、親指をかばった生活を続けていたら、数年後にはひどいことになっていたでしょう。

古屋先生には、お礼をいくら言っても足りないですね…!!
本当にありがとうございます!


※効果には個人差があります。

足裏のタコの痛みが2ヶ月で完治 外反母趾も改善中です

原 景子様(50代 女性 飲食店勤務) 

私は、10年くらい前から、足の親指が変形し始めて、自分で気付いてはいました。
指の付け根が痛み始めて、しばらくは無理をしてほうっておいたのですが、居酒屋の手伝いの仕事が毎日忙しかったこともあって、どんどん症状が悪くなりました。

4年位前に、どうにも仕事に支障が出るようになったので、お客さんの紹介で、大学病院の足の専門医の診察を受けました。

レントゲン検査で1㎝くらい親指の骨がズレている(脱臼)と説明されました。
手術は嫌だったので、インソールを作って経過を見ることにしました。

インソールで歩くのは、多少楽になりましたが、付け根の痛みと痺れはずっと続きいていました。 特に朝起きるときの痛みがひどく、すぐに立ち上がれず、両手で壁につかまらないと立ち上がれない有り様でした。

何か少しでも役に立つ情報はないかとインターネットでいろいろと調べ、先生のホームページをみつけたのです。

今後、独立して自分の店をもつことを考えていたので、立ち仕事を続けられるように今より少しでも足を良くしておきたいと考えていました。

私が一番意識したのは、普段の歩き方を正しくする事でした。最初は、なかなか足に力が入らず、フラフラすることも多かった為、トレーニングも併用して行ないました。最初は慣れないので苦労がしましたが、意識してやっていくとだんだんと痛みが弱まってくるのを実感したので、続ける原動力になりました。

始めて1ヶ月もすると痛みはほぼ半分になり、本当に楽になりました。

さらにそこから2週間程度で、足指にも力を入れられるのが自分でもわかりました。
足指に力を入れることができると、正しい歩き方がさらに身についてくるんです。

開始して二ヶ月強で、起床時の第一歩が足だけでちゃんと踏み出せるようになりました。
その後も、自分の店を持つ為に、という目的をしっかり持って、トレーニングを続けました。

約半年後には、痛みはほとんど消えてなくなっていました。

当然、脱臼してしまった親指は元には戻りませんが、足指に力が入るようになったので
指が少し太くなり、足の甲の部分に厚みが出てきて、退化していた足が改善方向に向かっているのが分かります。

約半年でこの状態まできましたので、今後もずっと良い歩き方を続けていくことで、
年々ますますしっかりした足になっていくことを感じております。

お蔭様で、ようやくお店のオープンも決まりました。
今後も、正しい歩き方でバリバリ働き、お客さんの絶えないよいお店をつくっていきたいです。

先生、本当にありがとうございました!


※効果には個人差があります。

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▲特定商取引法の表記